発達障害っグレー子がバイリンガルになった話

子どもの気になる行動や育てづらさを
感じていたり


あるいはお子さんには
問題行動があるとか言われて
「もしかして、うちの子発達障害…?」
と悩んでいる。

あるいは、
すでに発達障害の診断を受けている。

だから、お子さんの将来が
不安になったり
色々と心配になったりしている。


そんなあなたに向けてこの記事を
書いています。

もしかしたら
「この子は将来ちゃんと 
 生きていけるんだろうか?」


「発達障害がこの子の可能性を
 狭めてしまうんじゃないか?」

という心配をしているかもしれません。

でも、

その障害があることそのものが
子どもの可能性や選択肢を


狭めるものではありません。

 なぜなら、問題児扱いされて

 自信をなくしていた
 発達障害グレーゾーンの息子たちが


 海外移住をきっかけに自信をつけて
 勉強も好きになり、
 英語も話せるようになった
んです。

遅くなりましたが、はじめまして。
JUMP UP Malaysia 代表の
山田優佳です。

わたし自身が発達障害です。


そして、

遺伝要素が強いといわれる
発達障害ですので、
多分に漏れず我が家の男の子二人も
黒に近いグレーゾーンです。

診断した方が良いのか?


しない方が良いのか?

なんて悩み続けました。

専門機関で問い合わせて診断を
受けようと思っても
どこもかしこも数か月待ちは当たり前、、


そんな中もやもやを抱えながら、
こんな悩みをもって
子育てをしていました。

例えばADHD気味の長男は

  • みんなと同じ行動をしない
  • 元気で全然落ち着きがない
  • 空気を読まず意見をガンガン言う
  • 突発的な行動をする
  • いろいろなものに興味があって
    集中力がない


一方で次男は自閉症スペクトラム気味

  • みんなの輪に入っていけない
  • マイペースで回りに合わせない
  • うまくコミュニケーションが
    取れない
  • 人がたくさんいる運動会や発表会は
    雰囲気にのまれてパニック
  • 集中するとご飯も食べずに
    何かをやり続けて止まらない

そんなわけでいつも学校からは


「お母さんの子育てに
 問題があるのでは?」

とか


「みんなと同じようにしてくれないと
 困ります!」

などいつもいつも言われて
問題児扱い。


当然ながら、勉強も全然ダメした。

だんだんと自信を無くしていく彼らを
見て私は焦りました。


『この子たちの将来
 どうなっちゃうんだろう』


『ちゃんと自分たちで

 自立して生きていけるのかな』


『幸せに生きる道を見つける事は

 出来るのだろうか?』」


『私の子育てが悪いからだな』

そんな、ある日。
長男が私にこう言ったのです。


「ボクは普通だ!みんなと同じだ!!」


この言葉に私は衝撃を受けました。

普通であるいことが良い
みんなと同じであることが良い
ということを
どれだけ刷り込まれているんだろうと。


みんな一緒な訳はないし、
みんな同じなわけもないのに。。

「協調性」
という言葉のもとに

「同じ、一緒」
を押し付ける

日本の学校。

彼には彼の良さや魅力があるし、
他の”みんな”にもそれぞれの個性
あるはずです。


でも、飛び出した個性を持つ彼らには
日本の「普通」の型にはめる教育は
合わないのではないか?

そう思って、
日本の教育を受けさせることを
やめることを決意しました。


腹をくくった私は早かったです。

その後すぐに海外で育てることを決意。


彼らがのびのびと育ち、
言語的にも英語を話すところは
どこかないだろうか。


そうして選んだ国が、マレーシアでした。

マレーシアは、
多数の国に支配されてきた
歴史があります。


だからこそ多民族国家であり、
言語も宗教観も様々

考え方も一人一人違うという事が
前提にある国なので、
柔軟な考えを持っている人が
多いのです。

そもそも、
「同じにする」「同じである」
という事に

重点を置いていないのです。

だから
インターナショナルスクールも
一人一人は違うのは当たり前
ととらえています。


だからこそ、
学校では自由に自分の発言ができます。

そしてマレーシアでは


子どもが元気で落ち着きがないのは
当然のことで、

問題ではないのです。

日本の学校に行っている頃は
ダメな問題児と言う烙印を押され
自信を失っていた息子たちですが、

マレーシアに来てからは
ありのままの自分でいても、
誰にも文句を言われることもなく
自信を取り戻しています。

そしてほぼ単一言語の日本と違い、


多言語国家であるマレーシアでは
「英語を話すのは特別」
「頭のいい人だけ」
という思い込みが一切ありません


うちの子たちは英語ゼロから
インターナショナルに入学しましたが
そんな環境のおかげもあって


息子達は英語も
自然に話せるようになりました

今では私に
「ママ… 
 英語できなくて恥ずかしくないの?」
と生意気なことを言うほどです。笑

そんなわけで、

日本では勉強が大嫌いで
宿題さえもやらなかったのに、
今では「オールAを目指す!」
と言い出した息子たち。


日本ではあんなに問題児と言われて、


先生からも生徒からも
奇異の目で見られていたのに


今では学校の人気者。


いろんな国の子どもたちと関わりながら

世界で生きる道を歩み始めています。

私はそんな息子たちを見ていて、

「発達障害っ子は 
    すごく可能性を秘めている」

という確信を持ちました。



日本では


・困った子
・頭が悪い子
・できない子

というレッテルを貼られしまった
息子たちですが、


彼らの本来の個性や
パワーを引き出すことができて、


自信をつけ、
勉強にも自分から取り組み
英語も話せるようになりした。

でもそれって、
受けている教育と環境が違うだけで
彼らは何も変わっていないんです。

そこで、


「発達障害っ子やグレーっこが 
 自分らしい個性を十分に生かして


 生きられる場所を
 日本にいる子どもたちに提供したい!」

そんな想いから
マレーシアへの親子留学の
事業をスタートしたんです。

今はコロナもあって
オンラインでのみの留学ですが


日本にいながら
自分たちの個性を生かせる
教育を受けることができ、
ついでに英語も身につけられる。

そんなレッスンをマレーシアの学校と
タッグを組んでオンラインレッスンを
スタートしています。

ちなみに私は、
英語ができればなんでも解決する
とは思ってません。

でも
ゲームのお助けアイテムのように
話せると
可能性が広がると思っています。

私も発達障害で

日本の学校に通っているときには
英語はめちゃくちゃ苦手でした。

でも、
この方法でマレーシアでも使われている
中国語を1年以内に
話せるようになってます。

私の経験からも
話せる言語が広がると
可能性が広がることを
実感しています。

もしあなたが


「子どもが問題児扱いされて 
 困っている」

「発達障害児をどうやって 

 育てていけばいいのか
 悩んでいる」

「日本の教育はもしかしたら 

 うちの子には合わないのかも?」

そんなふうに思っているなら


ぜひ
無料オンラインセミナーを
覗きに来てくださいね。


あなたのお子さんの未来が
広がる可能性大です

©️株式会社 スイスマカーサ